VIBES。それは。

これは、SixTONES 4th Album 『THE VIBES』を

嬉々としてフラゲした奴の独り言である。

毎度毎度素晴らしい円盤を残してくださるので、

リハビリも兼ねて言語化を試みる。

だが、語彙力の無さに加えて感情が纏まらずに

志半ばで挫けてしまう。

ただ、今回ばかりは。最後まで。書き残したい。

そんな想いで向き合っている。(2024.01.11 13:22)

 

こいつはどんなスト担なのかとチラッと覗いて頂けたら

是幸い。反応を頂けたら、より幸い。

では、最後まで御付き合い頂ければ有難いです。

 

『THE VIBES』について綴っていくのだが、

共通収録曲12曲を収録順に綴った後、

初回盤A 2曲→通常盤 3曲→初回盤B 3曲の順で進める。

参考までに、今回は「JBL Flip 5」というスピーカーを

通して聴いた印象とする。参考までに。

 

それでは、はじめぇ〜めぇ〜ひつじ。

 

 

 

 

----------------------------------------------------------

共通収録曲

_001. こっから

だが、情熱はある。主題歌。

言わずもがな、SixTONESの代表曲と成長した

2023年を象徴する楽曲。この曲から始まるの景気良い。

言葉数が多いけど、後ろの音と詞ががっちりはまるから、

耳が気持ち悪くないのは神の所業。

バンドの音と、泥臭い歌詞。

「これだけじゃやれねぇってわかってる

 でもこれしかねぇからこれにかかってる

 間違ってる未来でも俺には光ってる」

「好きこそ物の上手なれ で次こそ終える根比べ」

「しのごの言わずに動け 道無き道ほど進め

 劣等も嫉妬も叱咤なる燃料」

腐ってられない。やるしかない。

と、そう思わせてくれる。

自分の帯をもう1段階きつくしてくれる。

(余談)

また、THE FIRST TAKEによって最後の「Let it fire!」

正拳突きを繰り出す頭になってしまった曲でもある。

だでぃ。どうしてくれるんだ。ありがとう。

 

_002. Alright

川辺とすだち。

晴れやかな昼間。

なにもかもに絶望した時、ふと流れてきたら泣く。

爽やかさの中に散りばめられた微かな希望。

明るいけど、底抜けに明るくない。

「最後に笑えば Alright」の説得力。

002に収録されていることもあるのか、

始まりを予感させる応援歌。

川辺とすだち。(すだちゼリーでも可。)

 

_003. アンセム

このアルバムのリード曲。またテイストの違う応援歌。

己の手で、己の意思で、時代なんて気にせずに。

「誰も彼も不意に前ならってる

 ならばあえて俺は列乱してく」

何事も多数派に流されるこの時代に、

地に足つけて己を曲げずに生きていける為の応援歌

のように思えた。

6人が、SixTONESを背負って歌うことで、

team SixTONESという仲間と進んでくれてるんだなとも。

 

_004. ABARERO

慣声の法則 in DOMEの為にリリースされたシングル。

一気に世間への色を変えてきたなと感じた。

それと同時に、あぁ〜これっすよSixTONESさん。と感じた。

重低音が鳴り響き、どこか異様で。目の奥がギラついた曲。

Jr時代から研ぎ続けた刃が本格的に振りかざされる

予兆を感じましたね。はい。

ABAREROに関しては、MVが良くてね。

ハッキリ顔が見えない瞬間の禍々しさを感じれて。

照明は明るくないのに、周りは明るくないのに、

なぜかギラギラしてる。

まるで、稲妻が絶えず落ちているように。

 

_005. Something from Nothing

底から沸いてくる力強さと覚悟。

「Something from Nothing

 We did it all」

と6人の声のみで始まり、徐々に増えていく。

挑戦をやめず、進み続ける。

現代への挑戦状のようで、かっこいい。

「Now look at us! SixTONES

で締めるという所もSixTONESの覚悟が見えてかっこいい。

ほいで、これまた重低音が響く響く。

デスボイスも入っているからより響く。

きょものデスボイスが鬼かっけぇ。

(余談)

liSTening Partyにて始まりの部分を聴いてから、

はやくフルサイズを浴びたいと思っていたので、

かなりリピ率が高いです。ニチャァ。

 

_006. Only Holy

気持ち悪い勢いでMVを回しています。(現在進行形。)

SixTONESのウィンターソングですよ。

そりゃあ、沁みるでしょうよ。

しかも、この曲の中の2人は幸せなんですよ。

離れずに、これからも、そばに、いてほしいと。

そう願っているんです。はぁ〜、良いね。

後ろの音もあまり入り組んでなくて、声と詞が素直に

入り込む曲は無双するんです。しんじゅりが。

「幾千もの 星の下で

 ふたり重ねた奇跡を」

この詞を聴いた瞬間に勝ちが確定しました。

(余談)

nonSTop digeSTでこの曲を聴いたときから、

大本命曲だった為に、大晦日のプレゼントを見た瞬間

理解ができず、ぶつぶつ独り言を発する星人と化しました。

6人のホームパーティーが無料で見ることが出来てしまう。

あの空間には邪悪なものを一切入れたくない。

そう、感じました。平和。淀みがない。

 

_007. DON-DON-DON

まじCRAZY。分かってらっしゃる。流石。

今この時間は、何も考えるな。

フィーリングで俺らと騒ごうぜ的な。

朝までいこうぜウェイ的な。

「WE'RE SO FLY

 ずっと止められない」

のほっくんがいい味だしてて美味い。

松村北斗の地声高音からしか得られない栄養がある。

さぁ、この流れでいきましょうね。

 

_008. Bang Bang Bangin'

これ程までに勢いよく始まり勢いよく終わる曲が

あっただろうか。走り去ってくのよ。目の前を。

あんま英語分からないけど、スラングでなければ

イケてるだろ。かっけぇだろってずっと言ってる気がする。

(本当かは定かではない。)

007と008は、今回のアルバムの中で

ぶち上がるセクションLIVEが楽しみ曲です。

暴れるジェスがみたい。

LIVE映えがえげつないことがもう既に想像できる。

 

_009. SPECIAL

SixTONESYouTubeのテーマソングにしたらどうか

とちゃんとした所に提案したいくらい平和。

「We're like 兄弟 楽しむ生涯

 俺らの life goes on」

なんて、まんま6人。

日常の中だと、イツメンでマクド食ってる高校生の放課後。

日曜の昼下がり公園で遊ぶ家族。

平和だなぁ。

ただ、平和の中にも感謝とか信頼が散りばめられていて、

澄んでいる曲という印象。

 

_010. Seize The Day

最初に聴いたとき。

青空、森、川、エンディングって感じだった。

音に注目すると、

音に沈む要素がなく、シンプル。

かといって、か細くなくて芯がある。

音として綺麗に届く曲で聴き心地が良い。

詞に注目すると、

今は今しかない。希望を捨てないで。

進むことはできるから。自分の道を。

といったそっと、背中を押してくれる内容で。

6人の声に注目すると、

裏声がほとんど使われていない。

ハモリも少なめ。

これらから、より強く届く応援歌。

沈んだ夜も、竦む朝も、憂鬱な昼も。

どこでも救ってくれるような大きな曲。

自分が中学生の時に聴きたかった。出会いたかった。

なんてね。

今だから感じることの出来る音楽を大切に。

今を、大切に。

 

_011. TOP SECRET

分かってましたよ。だって、なかったもんね。

色気のある曲。

許されざる関係といいますか、多分純愛ではない

2人の曲。強い。

友達からセフレになったんすかね。不倫っすかね。

ヤルコトヤッテルノハリカイデキルヨ。

何とは言わない。衣装が見たい。

髭生やした末っ子2人出てきたら、大変なことになる。

今から覚悟決めないけん。

 

_012. CREAK

ノッキンオン・ロックドドア主題歌。

歌うのガチでムズいんだろうな。

と思いながら、いつも聴いてる。

2番の振り付けの、きょもの音ハメ撃ち抜きと、

互いに撃ち抜く双子が良くてねぇ。わしゃ、よく見るよ。

この曲全体的に音ハメが気持ちいいから、

振り付けを見てるのが結構面白い。

ただ、歩いてる時に聴くと街中で踊り出しそうになって

不審者になりかねないので、毎回注意が必要。

(余談)

この頃、田中さんが井手くんを演じていたという事実。

未だに凄いなと思うし、未だに井手くんを引きずる俺。

片山直哉も井手孝也も笑える世界があったらいいな。

 

初回盤A

_013. DRAMA

煌びやかな夜の街。

クラブかなんかで飲んで踊ってんのか、

ヤルコトヤッテルのかは知らんけどね。

重低音イケイケドンドン曲は浴びれるだけ浴びましょう。

だでぃの高音のアクセントが良い。面白い。

 

_014. House of Cards

『Seize The Day』が青空のエンディングだとしたら、

『House of Cards』は夜空のエンディング。

砂上の楼閣のようにすぐ崩れてしまうような脆い日々。

それでも、願い続ける。どれだけ崩れても。

決して明るくは無いけれど、どこか歩こうと

勇気を貰える。

低音と高音が混ざりに混ざっている面白さを感じる。

6人の表現できる音域が広いから挑戦できる1曲。

 

通常盤

_013. 君がいない

自暴自棄になって飲み明かして寝落ちして起きた朝。

耳心地はものごついいし、脳内占有率も高い。

ただ、歌うのはものごつ難しそう。

全体的に韻を踏んでいるからなのか、

巻き舌っぽい発音とか音の切り方とかが絶妙に奇妙。

全体的に絶妙なバランスで仕上がっている曲な気がする。

1番の田中さん→ほっくんの流れは特に思う。

シークレット枠にされていたことも納得の1曲。

「不意に弾けるメモリー

 回想シーンみたく繰り返す

 エゴにまみれ取り乱す

 耳元で君に囁いた

 I want you. も I need you. も

 消えていくのに」

の音の回り方とハマり方がひどく気に入っております。

 

_014. ONE SONG

なんか、結婚式のダイジェストムービーとかの

BGMとして流れてそう。知らんけど。

手をつないで歩いていく2人の後ろ姿と共に聴きたい。

「綺麗事なんて言えないよ

 大丈夫 君と僕なら」

って、無責任に見えて凄い責任を背負った一言のように

聴こえて。

手放しに幸せになろうじゃなくて、

ちゃんと考えて一緒に歩みましょうっていう感じが

この曲の節々から拾える気がするので、結婚式。

とにかく綺麗な曲。

 

_015. Drive -THE VIBES ver.-

もう一度、Jeepでドームを走って下さい!以上!

本当に、この一言に尽きる。

だでぃ、頼みます。

 

初回盤B

_013. Blue Days

ジェスの綿あめみたいにふわっとしてて溶けていく声と、

だでぃの毛布みたく暖かくてゆっくり沈む声。

この2人の声が折り重なって、混ざりあって、

包んでくれる優しい曲。

他人からの見られ方や、悪意にちゃんと向き合って

しまった時の絶望というか、寂しさを

ゆっくり包んで、手を繋いでくれる暖かい曲。

「悪戯な日々に冷たくされても

 誰かを恨むなんてしないで欲しい

 この歌で無かった事に

 ならないってわかってるよ

 それでも届くように歌を歌うよ」

夢物語を届けずに、寄り添ってくれるのが、

とても2人の雰囲気とマッチする。

殺風景な部屋と真っ暗な海。

相対するオレンジの陽と海。肩を組む2人。

暖かさが詰まっている1曲。

 

_014. 希望の唄

少年時代に描いていた夢の姿。

今の自分と比べたら、まるで違うけれど。

今描いている夢の姿へと、願い続けていたい。

不器用で、あんまり上手く生きれなくても。

果てない想像力とイメージと、衝動を胸に。

未来への希望はあるのだから。

って感じ。光属性100%の曲。

きょもとたろの声の種類って全然違うけど、

2人とも真っ直ぐに届いてくる。

だからこそ、くどくなく爽やかに。

かつ、明るいままでこの曲が聴ける。

始まりのブレスがしっかり聴こえる所も、

この曲の色をつくっているなと思う。

 

「泣いて、泣いて、生まれたから

 笑って、笑って、生きていたい」

 

_015. スーパーボーイ

リズムの外し方、ノリ方、言葉の回し方、

全てにおいて面白い。飽きがこない。

双子だからなせる技。まじ深夜のファミレス。

二次会の居酒屋じゃなく、深夜のファミレス。

双子じゃないと成立しない曲。面白すぎる。

双子の低音だけを浴びることができる曲って、

そんなに無いからそういった意味でも貴重です。

ここで、唐突に開催。

特にお気に入りの箇所TOPスリー。

第3位

「いや・・・無理がある

 うん・・・無理がある。」

 

ここは、歌い方もさることながら、歌詞カードを見る

という行為が大切になる。

ここだけに読点がついている。唯一、ここだけ。

無理があると自分で完結しているのが、

ハチャメチャにツボ。

あ、完結してんのね。ってね。

 

第2位

「なんたってとにかく邪念がない

 うん

 邪念がない

 うん」

 

歌い方がツボですね。

田中さんは1回目も2回目もあまり大差なく邪念がない。

それに対して、ほっくんは2回目の相槌に草生えてる。

この違いが面白い。ものごつリアル。

ここまでリアルな会話を歌にしたの面白すぎる。

 

第1位

「経たね〜

 経たね〜

 時は経た

 今じゃお前はお前

 お前もお前

 ナニモノでもなかったからこそ

 ナニモノでもなれたあの頃」

 

話が盛り上がった後にふと一息ついて、

いやにしみじみするノスタルジックさを感じる。

互いの存在が、人生に当たり前にある。

そして、それはこれからも当たり前に続く。

なんか、凄い双子だなと。

この2人の曲にこの詞があることに感謝した。

 

唐突に始まったコーナーに御付き合い頂き、

ありがとうございました。

このようにしないと、永遠に話し続けてしまいそうで。

ほんとに、神曲

彼らこそ、無敵のスーパーボーイ。

 

 

 

 

 

 

 

----------------------------------------------------------

 

 

以上、全20曲の独り言でした。

書ききったよ。途中でデータ消えたけど。

書ききった。

 

『THE VIBES』を通して。

SixTONESというチームの良さが詰まりに詰まってた。

なんか、生きてて良いよと言ってくれている盤な気がした。

SixTONESの楽曲は、寄り添い力が高い。

正統派な、真っ直ぐな道でなかったからこそ、

曲への説得力が増すのかなと。

 

結論。『THE VIBES』。それは。

6人それぞれの想いと、声がギュッと詰められた

自分という存在を認めてくれる、肯定してくれるアルバム。

どれだけ辛いことがあろうとも。

SixTONESが、6人がいるから生きていける。

 

 

 

 

SixTONESの6人、スタッフの皆様、

作詞・作曲・編曲に携わって頂いた皆様、

振り付け・MVに携わって頂いた皆様、

team SixTONES全員に感謝を込めて。

 

ありがとうございました。

 

 

P.S.

VVS オーラス東京ドーム参戦致します。

自名義1つで当選しました。

SixTONESのVIBESを浴びることができる。

4月まで生きていなければ。

 

 

 

 ねたうぬぎ (2024.01.12 15:16 6,477文字)

 

 

そうだ、大男6人を見よう。

政治・経済・エンタメ・プライベート・仕事。

その他諸々沈んだニュースとストレスが溢れている昨今。

テンションやモチベーションを上げることは至難の業。

お金をかけず、最小限の労力で上げることが出来たら

それはそれは理想である。

そこで俺が提案するのは、

SixTONESYouTubeを見てみる

という方法である。

とにかく平和。

とにかく平和。(大事なことは2回)

という訳でここからは、

俺的リピ率高めSixTONES動画6選

を紹介していく。是非、最後までお付き合い願いたい。

 

0.前書き

1.俺的6選紹介します

2.後書き

 

0.前書き

そもそも、SixTONESとは……?

という方に届く可能性を鑑みて、

SixTONESの基本情報(俺主観)を綴る。

 

SixTONESとは、日本のアイドルグループである。

メンバーは、以下の6人。(敬称略)

ジェシー(紹介パートでの呼び名→ジェス)

京本大我(紹介パートでの呼び名→きょも)

松村北斗(紹介パートでの呼び名→ほっくん)

・髙地優吾(紹介パートでの呼び名→ダディ)

森本慎太郎(紹介パートでの呼び名→たろぴ)

・田中樹(紹介パートでの呼び名→田中さん)

音楽番組やLIVEによるパフォーマンスは勿論のこと、

映画・ドラマ・舞台・ミュージカルの演技方面も

ドッキリ・ほのぼのお昼の番組・攻めてる深夜番組まで

幅の広さが尋常ではない6人組である。

ニッポン放送オールナイトニッポンサタデースペシャル枠

に冠ラジオを持っており、

毎週土曜日トレンドにあがっている。

#SixTONESANN というワードを見かけたことのある方は

多いのではなかろうか。

YouTubeにて『こっから』という楽曲が2023年に

1億回再生を記録している。

 

こんな感じだ。

ここからは、把握しておいて頂きたい注意書き。

・再生回数関係なく、本当に主観です

・公開時期順ではありません

・前後編2本編成の場合は、2本で1本設定です

・同一企画2本も1本設定としています

・3本以上に跨る場合は、統合せず1本で1本設定です

 

それでは本編れりご。

 

1.俺的6選紹介します

1本目:妄想組体操(動画尺 14:03)

SixTONES【妄想組体操!?】名前だけで組体操を予想せよ! - YouTube

組体操の名前だけ教えられて、想像でつくる。

ただそれだけ。

とてつもなくシンプルなのに、とてつもなく面白い。

ワードからの連想力と瞬発力。

誰の発想も否定しない平和な世界。

SixTONESの6人だからなせる技。

ただ笑ってるんです。ずーっと笑ってる。

SixTONESバラエティに初めて触れるにはもってこい。

 

2本目:朝活 in 奈良(動画尺 08:37)

SixTONES【初めての朝活】鹿に囲まれ大ピンチ!? - YouTube

鹿がいっぱいいる奈良公園を縄で繋がれて歩いて、

パン屋でパンを食べる動画。

文字だけでは、何も分からないと思う。

そりゃそうだ。縄で繋がれるとか意味不明だもの。

散歩するだけですよ。

公園だけじゃなくて、商店街も縄のまま

彼ら行きますからね。

それがSixTONESの面白い所。

思いつかない企画がたまに来る。

鹿にビビる田中さんが個人的にツボなんですよね。

あと、鹿に囲まれるきょも。

 

3.地方の遊園地で遊ぶ6人

浜名湖パルパル編】(動画尺 12:02)

SixTONES - Shizuoka Travel Vol.1 - YouTube

【渋川スカイランドパーク編】(動画尺 12:10)

SixTONES【帰ってきたアポなし旅~04~】遊園地でただ遊ぶ6人の男たち… - YouTube

この人たち、有名な遊園地行かないんですよ。

地元密着型遊園地をくっそ楽しむんすよ。

地元トークとかしてるときに、

「そういえば、子供の頃よく行った遊園地があって〜」

的に話すような遊園地。

全員が全力で楽しんでるんすよ。

アスレチック迷路に四苦八苦したり、

お化け屋敷入る前にわちゃわちゃしたり。

ジェスの迷路は名作ですね。

見てて、楽しそうだなって純粋に思う。

もうここまできたら、YouTubeでは

地元密着型遊園地縛りしてもいい気がするもんね。

まぁ、6人が楽しけりゃなんでもいいんすけど。

 

4.仲良し6人のBBQ in 千葉(動画尺 15:16)

SixTONES【アポなしキャンプ旅】「仲良し6人でBBQしてるだけだから!」美味しいBBQ編~06~ - YouTube

千葉のキャンプ場でBBQしてるだけ。

米炊いて、魚捌いて、肉だの野菜だの焼いて、

駄弁りながら食う。

イツメンの集まりを覗き見している感じですね。

俺的お気に入りシーンは、

イナダを捌くことを知って走り出す

ジェスと田中さんを見守るダディ。微笑ましすぎる。

ほっくんから「友達6人グループ連れてきちゃっただけ」

という言葉が出たときは、いい関係性だなぁと

しみじみした記憶がありますね。

アイドルという仕事、職業のもとに集められた6人だけど

それだけじゃない日常を垣間見ることの出来る

尊すぎる動画ですね。

余談ですが、買い出し動画も

 

5.大喜利カードゲーム(動画尺 10:45)

SixTONES - First play card game- カードゲームで大喜利!? - YouTube

屋形船でカードゲームをする6人。

アクションが必要なカードゲームじゃなくて、

ただ大喜利するだけのカードゲーム。

面白ぉ〜つって、笑ってる6人を見て、

大喜利の答えで笑える動画。

たろぴターンのたろぴのツボの入り方がおもろいんよなぁ。

 

6.9マス鬼ごっこ(動画尺 19:52)

【SixTONES】「9マス鬼ごっこ」青ジャージにハズレなし!! - YouTube

これは外せなかった。

床にビニールテープ貼っつけて9マスつくっただけの

予算ほぼかかってない企画で、こんな笑えるの

達人芸以外言い表しようがない。

9マスの上を「せーの」つって10回飛ぶだけよ。

それはそれは面白い。まじて見て欲しい。

この世の中も捨てたもんじゃ無いかもしれないって

思えるから。

 

2.後書き

以上、俺的リピ率高めSixTONES動画6選

(実際は7本だろうが)をお届けしました。

涙ながらに7本を選んだんすよ。

青ジャージ着てたら身体動かす系おもしろだし、

たろぴMC海外お取り寄せシリーズは外れないし、

駄弁ってりゃ平和だし、食ってても平和だし。

欲を言えば、全部見て頂きたい。

でも、んな暇人ばっかじゃないだろうから。

なんか気持ちが沈んだ時とか、

どうも気が進まねぇみたいな時に

ふと思い出して再生するみたいな動画に

SixTONESがいたらファン冥利に尽きると言いますか。

そんな感情でこの約3000文字を綴っています。

SixTONESが、皆様が、沢山笑える世界でありますよう

と願って、この取りとめもない文章を締めさせて頂きます。

 

最後までありがとうございました。

幼き応援者が誕生した日から

自分は所謂 ジャニオタ

何を隠そうジャニオタ

昨今芸能界を賑わせている事務所である。

自らが応援しているカテゴリーといいますか、

人たちと言いますかが窮地に立たされている事実。

そして、個人的にも少々慌ただしい日々でございまして。

何かと不運は重なりまして。

そんなこんなで、頭の整理をしつつ、

書き留めておきたいと思う所存。なにを書き留めるのか。

そう。今までの応援人生。

誰かに、何かが届くかは分からないけれど、

届いたらいいなぁと願いつつ。

最後までお付き合いいただけると是幸い。

それでは、目次どーん。

 

  1. 自分のオタク思考について
  2. オタク人生第一章〜先駆者〜
  3. オタク人生第二章〜救世主〜
  4. オタク人生第三章〜現在地〜
  5. 今思うこと
  6. 結び

 

こんな流れで進めていく。

それでは早速。

 

1.自分のオタク思考について

これからこの文章を綴っていく ねたうぬぎ たる奴は

果たしてどんな奴なのかを明記していく。

自分は界隈掛け持ちのオタクであり、

積むこと・貢ぐこと・全ステ必須正義とは

真逆の位置にいる。

欲しいものだけを買うし、見たいコンテンツだけを見るし、

LIVEも参戦できるだけで良くて、前列じゃなくていい。

参戦時のスタイルはペンラ1本。

公式うちわもファンサうちわも持たない。

ガチ恋勢でもない。

まじで熱愛報道とかどうでもいいし、

キスシーンとかで死にはしない。

恋愛感情は一切ない。

かっけぇとかカワユスとか憧れとか尊敬とか。

そんな感情で応援している。

推しが人生を謳歌していれば何でもいい。

そんな奴である。

所謂ライトなオタクなのだと思う。

居住歴は下記の通り。

現住所はSixTONES。最推しは田中樹さん。

近隣に阿部亮平さん、伊野尾慧さん。

地元は櫻井翔さん。

こんな感じである。

これらを踏まえた上で、読み進めて頂けば、

少し分かりやすいかもしれない。

 

2.オタク人生第一章〜先駆者〜

まだ幼き2008年 4歳の頃。

TV画面に映ったアイドルを指差して、

「かっこいい」と言い始めてからこの人生は始まった。

(4歳の頃の記憶はないが、母の証言曰くこの頃らしい。)

実家に2009年の雑誌の切り抜きがあるからして、

始まりはこの頃であろう。

かっこいいと指差したアイドルの名は 櫻井翔 。

それからというもの、

ヤッターマン

特上カバチ!!

ザ・クイズショウ

といった作品を幼いながら夢中で見ていた。

嵐にしやがれVS嵐も欠かさなかった。

5×10を聴き込みまくって、収録順まで覚えて、

拙いRAPを歌っていた。

時は進み2014年 10歳。

初めてLIVEDVDを買って貰った。

『ARASHI Live Tour 2013 "LOVE"』

という作品だ。

まぁ〜嬉しかったのだと思う。

土日はずーっと円盤を再生しては止めて巻き戻して。

セトリも完璧に覚えていたし、

どこで櫻井さんが抜かれてどこでウインクするかとかも

覚えていた。

(因みに、LOVEファンキーダンスもめちゃ覚えてた。)

初めて嵐の作る作品に触れた時の記憶は鮮明である。

翌年。また新たなDVDを買って貰った。

『ARASHI Live Tour 2014 THE DIGITALIAN

ここで、自分の中の櫻井翔さんの立ち位置が明確に変わった。

LOVEを超える勢いで、

いや超えていたぐらい繰り返し見ていた。

特に

『Hey Yeah!』

という櫻井翔さんのソロ曲は延々と。

この曲に幾度となく助けられ、人生を作ってもらった。

この曲以外も聴き込んで、こんなことを思った。

この人たちのつくる作品や表現が自分の軸である。と。

そう確信を得て、夢を描いた。

自分もここに立つのだ。 と。

ゆうて10歳。稚拙な考えだと思うが、今も消えていない。

そのくらい大きな確信と夢を与えてくれた。

櫻井翔さんは、自分のオタク人生第一章の方であり、

道標をつくってくれた先駆者なのである。

 

3.オタク人生第二章〜救世主〜

そんなこんなで嵐をずっと見ていた頃。

平日の夜に新たな出会いが待っていた。

NHKの教育番組を夕食時見るのが定番化していたのだが、

その流れで高校生向けの番組も流し見していた。

そんな中2015年 11歳。

田中樹 に出会う。

TVに田中さんが映るとガン見していた。

この番組でしか見ることの出来ない人だと思っていた。

(ここで母からの新情報。

自分はこの番組を初回から見ていたようで、

田中樹さんが該当番組に出演し始めた頃から

この人かっこいいと指さしていたそうな。

ということで、出会いは2015年から4年遡った

2011年だったのだ……。なぁがいねぇ。 2023.11.14追記)

そんな時、学校で新たな情報を得た。

菊池風磨さん推しの人が教えてくれたのだ。

『ザ少年倶楽部という番組の存在を。

教えてくれた時は、

へぇ〜、そんな番組あるんだぁ〜、セクゾ出てんだぁ〜

としか考えていなかった。

ふと思い出して夕食時にかけてみた金曜18:00。

なんと、あの、幻の、田中樹さんが、、、

歌っているではないかぁー

ここから、SixTONES人生が幕をあけた。

(余談だが、この番組から母は河合郁人さん推しとなった。)

まだSixTONESはJrであり、現場も東京か大阪。

地元には絶対に来なかった為、

NHK様様+アイドル誌様様な生活を送っていた。

そして、嵐の円盤をひたすら見ていた。

中学生になっても、オタク人生は変わらなかった。

ただ、私生活が変わっていって、

小学生の時から溶け続けていた蝋燭の蝋が溶けるスピードが

徐々に早くなっていった。

精神的におかしくなり始めていたのだった。

そしたら、なんか、YouTubeのチャンネルが出来た。

ひゃっふぅーなんて言いながら、

毎週金曜20:00が楽しみだった。

でも、溶け続けた蝋は限界を迎えた。

2018年 14歳 7月。壊れた。

今も闘い続けている病である。簡単には治らない病。

壊れても、消えることは許されず、

蝋燭の火を灯し続けねばならなかった。

中学校3年生の夏といえば高校受験。

それに加えて自分は生徒会長であった。

お陰で元凶の学校は休めなかった。

学校から帰ってきては、何も食べれず、

真っ暗な部屋で体育座りして、謝り続けていた。

眠れなくて、些細な音で過呼吸になって。

薬の影響で日中は眠いし。

でも、生徒会の仕事はしないといけなくて。

内申点は良かったので、高校受験は推薦を選んだ。

しかし、欠席日数の関係上2月迄は学校へ通った。

自分より大変な人は山ほどいたから、

自分は弱音を吐いては駄目だと真っ暗な道に佇んでいた。

その暗闇に光をくれたのは田中樹さんだった。

毎週金曜日の動画を見たり、

新曲を見たり、髪色で一喜一憂したり。

推しの食べたおでんを食べたり。

YouTubeのアーティストプロモが決まり。

どうにか火を灯し続け、高校生になった。

未だ暗闇に佇む自分とは相反して、

SixTONESは進み続けた。

そうしたら、SixTONESがCDデビューした。

ANNが始まった。

田中さんと出会った時間に6人のレギュラー番組が始まった。

進化を止めないで、進み続けてくれたから。

何があっても大丈夫だよって、6人で笑ってくれたから。

歌い続けて、届けてくれたから。

田中樹さんが居なければ、SixTONESが居なければ、

今、三途の川の向こうにいた。

幼き日の夢も、粉々になっていただろう。

田中樹さんは、まさに救世主なのである。

 

4.オタク人生第三章〜現在地〜

今も尚、オタクであるし、病気とも闘っている。

高校も卒業して社会人になった。

一人暮らしにもなった。

沢山の変化があったが、これだけは変わらない。

推しに支えてもらっている事実。

SixTONES始め様々な人たちに支えてもらっている。

ここ最近で言えば、幼き日の夢を叶えるために

色々と動いている最中とか。

まぁ、大部分を占めるのは日常生活だが。

推しがいなければ、始まらないのだ。

未だに暗闇で三途の川が真正面にある現実を

なんとか川から目を逸らして進むには。

CREAKかっけぇ〜とか、単身花日やっばとか、

慣声の法則の円盤見るとか。

2008年から2023年の現在に至るまでそしてこれから。

推しを道標として、三途の川から目を逸らすのだ。

 

4.今思うこと

明日推しがどうなるか分からない。

今までもそうではあったが、より強く感じる昨今。

事務所が新たなスタートを切ることが発表された。

世間には、

『ジャニーズという看板を背負った推し』

が好きなだけで、退所したら別にという人もいる。

人それぞれに推し方はあるからして、

文句はこれっぽっちもない。

貴方の人生、貴方が決めてください。

と言うだけ。去るもの追わず。

自分は、先述の通り

『推しが人生を謳歌していれば何でもいい』

というタイプなので、推しについて行くのみである。

ただ、ひとつ願っていいのであれば、

『6人で笑っていてほしい』

ということくらい。

生きていてくれなんて言わない。

笑える環境にあってくれたらいいなぁ。

あとは好きにやってくんなまし。

と思うだけ。

 

簡潔に言えば、

今の所オタクを辞める予定はない。

ついて行くから、楽しんで。

6人が望んだ場所で輝いて。

って感じですね。

 

6.結び

頭の悪い文章をここまで読んでいただいて有難い。

3800字くらい。

メディアに疲弊したら、推しを見よう。

現実が辛きゃ、推しを見よう。

友達がいるなら、推しを語ろう。

そうすりゃ、三途の川を渡らなくて済むかもしれない。

 

皆様の人生が、輝きますよう。

 

P.S.

我が推しの応援歌貼っておきますね。

『こっから』

上手くいかなくても大丈夫。

間違っていても大丈夫。

だって、こっからだから。

SixTONES – こっから [YouTube ver.] - YouTube

 

『Good Luck!』

笑ったもん勝ち。

最後に笑っていよう。

SixTONES - Good Luck! [YouTube ver.] - YouTube

 

ここまでお付き合い頂き、有難うございました。

また、どこかで。